診療科目

あさのクリニックでは、一般外科を中心として、内科、消化器科、皮膚科を標榜して診療します。 専門とする消化器疾患のほか、創傷治癒に力を入れてまいります。 傷をいかに目立たないように治すか。加えて疼痛をいかになくするかも、単に痛み止めを処方するのではなく、出来得るだけ原因疾患を治療してまいります。


外科

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創傷(怪我)の治療を中心にして、患者さんに適応した治療の提案を行ないます。 また的確かつ迅速な治療のために、術前の診察・検査にも力を入れております。 具体的には、体表の腫瘤や腫瘍の切除、創傷の治療、陥入爪の治療、熱傷、凍瘡の治療などを中心に行なっています。


内科・消化器科

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生活習慣病ともいえる糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、高血圧やメタボリック・シンドロームなど、普段の生活習慣の変化による疾病の発生や悪化による病気が増えております。あさのクリニックではこのような病気の治療に努めるとともに早期発見や習慣の改善、予防の面にも力を入れています。 超音波検査では頸動脈を調べることで動脈硬化の程度を簡単に調べることもできます。内視鏡検査は鼻から調べることのできる細いカメラを用意しております。CTにより頭部の検査や肺の病気を早期に発見することも可能です。また、すべての生活習慣の諸悪の根源とも言える喫煙に対して、禁煙の指導も行っております。


皮膚科

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アトピー性皮膚炎やニキビ、湿疹、帯状疱疹、単純ヘルペス、白癬(水虫)、爪白癬(爪の水虫)、いぼ、火傷等の治療を行なっています。
AGA(男性の髪の毛の悩みですね)の診療も行なっています。皮膚でお困りの方はお気軽にご相談ください。


物理療法室

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他にも物理療法としてウオーターベッドによるマッサージ治療、ホットパックによる患部の温熱療法と共に電磁波を使用して振動を与える治療を行います。 低中波治療器による表層部、深部の筋肉を電気的刺激を行う治療を行うことにより、血流を良くします。頸部牽引により、頸椎を引っ張ることにより変形性頸椎症や、頸椎捻挫(むち打ち症)の治療を行います。


爪矯正

この度、陥入爪、の治療も始めました。 今までは爪を部分的に切り取って、爪の生えてくる爪母と言う部分まで一部切除する手術が一般的でした。 しかし現在は手術をしないで(痛くない治療ですね)爪の先に穴をあけてワイヤーを通して固定する治療を行います。時間はかかりますが、痛くありません。


診療時間

費用
初診料 7,000円
再診料 2,000円
処置 1,000円/指

たとえば
初診で両足の親指に超弾性ワイヤーを用いると
初診料 7,000円 + 超弾性ワイヤー 4,000円+ 処置 1,000円/指×2 =13,000円

残りの超弾性ワイヤー持ち帰り、 1~2ヵ月後に爪が伸びて、超弾性ワイヤーを持ってくると
再診療 2,000円+処置 1,000円/指×2=4,000円  となります。

※陥入爪治療は健康保険証は使えません。


爪矯正

「いぼ」とは、皮膚から盛り上がっている小さなできもの一般を指す俗語です。最も普通なのはウイルス感染によってできる「イボ」で、専門用語でウイルス性疣贅と呼ばれるものです。ウイルス性疣贅にもまた幾つかの種類があるのですが、子どもの手足などにできる尋常性疣贅(いぼ)とよばれるものが代表的なものでしょう。

胼胝(たこ、べんち)とは、皮膚の角質層が肥厚した状態のことである。足の裏など機械的な圧力、摩擦、衝撃がかかる箇所に生成しやすい。 角質層が深層に突起し、痛みを伴うものはうおのめ(魚の目,鶏眼)という。

魚の目は、サイズや形の合わない靴を履き続けることや、歩き方のクセが原因で起こります。

イボや胼胝、魚の目の治療は種類や発生部位などによって変わってきますが、疣と胼胝は専門の皮フ科でさえ間違って診ていることの多いものです。 当クリニックでは、本当の専門の皮フ科に出来ない、外科ならではの疣を削る技術があります。簡単そうに見えますが、実は技術が必要なのです。 治療が必要だと思われる方はクリニックへお越しください。