プラセンタQ&A


よくいただくご質問と、それに対するお答え

プラセンタには副作用がありますか?
プラセンタには副作用がほとんどありません。生体中のプラセンタはとても大切な働きをしていますので、母体ともに健康でいられますが、製品加工されたものは蛋白質(アミノ酸も含む)製剤として認可されていますので、アレルギー体質の人や極端に体力の低下している人に対して異種蛋白質による一過性の拒絶反応が出る場合があります。カユミや発疹として体に現れます。このような場合は服用量を半分にして継続すれば問題ありません。しかし症状がひどい場合は医師に相談してステロイドの併用をして下さい。プラセンタは元来「免疫学的寛容性」をもっているので、アレルギーやアトピーの体質改善として利用されていますので他のアレルゲン(抗原)とは異なった働きをしているようです。その他プラセンタの副作用はありませんが、女性の生理が早まることと生理時の出血量が多くなる傾向、便が柔らかくなる傾向などがあります。継続服用していると正常に戻りますので心配ありません。

プラセンタを飲むと元気になるのはなぜ?
プラセンタを飲むと元気になるのは、体全身の細胞の働きが良くなるためです。また肝臓でのグリコーゲンの合成が盛んになるので、疲れにくくなるのです。しかし飲むのを止めると元に戻ってしまうのは、プラセンタの体内での効果が次第に薄くなっていくことと、加齢による衰えが重なるためです。これを防ぐには少しつつプラセンタの内服を続けると急激な衰えはなくなります。すなわち老化の進行速度を緩やかにすることができます。

プラセンタにはホルモンは入っていませんか?
血液・ホルモンはすべて完全に除去しますので、一切ホルモンは入っていません。

エイズや感染症の心配はない?
エイズやC型肝炎等の感染症にかかっている方の胎盤は使用しません。

注射はどのくらい打つのですか?
最初の1~2ヶ月(初期療法)は週に1~2回。維持療法は1週間ないし、2週間に1回位が効果的です。

プラセンタ注射の効果は?
肝臓病、アトピー性皮膚炎、皮層乾燥症、しみ、しもやけ、生理痛、生理不順、冷え症、レイノー現象、
便秘、更年期障害、のぼせ、ホットフラッシュ、イライラ、高脂血症、腰痛症、肩凝り、全身の関節痛、筋肉痛、リウマチ、 膠原病、ベーチェット病、免疫強化作用(風邪がひきにくくなる)、抗疲労作用等が挙げられます。

注射を打ったら、その周りが温かくなるのは何故?
プラセンタに血行促進作用があるからです。

化粧品にプラセンタ配合と書かれていますが、どんな効果があるの?
保湿作用、美白効果、血行促進作用、新陳代賦活作用、抗炎症作用、細胞分裂促進作用、抗アレルギー作用等の効果があります。