当クリニックの医療機器

当クリニックの主な医療機器について、写真を交えてご案内します。ご覧ください。

◆診療時間

CTスキャナー

「CT」とは、コンピュータ断層撮影を意味します。身体を回転させながら360度の方向からX線撮影を行い、その結果をコンピュータで処理し、検査した部分の断層面の写真を作成します。
なお、この撮影には痛みは一切ともないません。

デジタルレントゲン撮影装置

レントゲンとは、X線検査の事で、手軽で身近な画像検査として、いくつかの病気が疑われる時に、その原因のふるいわけなどに用いられます

操作室

この部屋で、CTやレントゲンなどの機器の操作を行います。

デジタルプリンター

撮影した写真はデジタル方式ですぐにこちらのコンピューターで確認することができます。撮影してから診断・患者さんへの説明を迅速に行うことができます。

心電計

心電計は、心臓の動きをコントロールしている電気の変化を記録するための機器です。心房負荷、心室肥大、心筋虚血、心筋梗塞、伝導障害、不整脈、血清電解質の異常などの情報がわかります。

内視鏡

内視鏡は、外から見えない身体の中を、先端にレンズのついた管を差し入れて観察し、場合によっては処置・治療をする医療機器です。

内視鏡洗浄装置

初めて過酢酸系消毒液を採用した内視鏡洗滌消毒装置で、従来のグルタラール系消毒液に比べ、消毒時間を大幅に短縮した洗滌消毒装置です。(例えば、結核菌を殺滅するためには、グルタラールの場合は15~45分が必要と言われていますが、この装置(オリンパスOER-2)で用いる過酢酸系消毒液なら、わずか5分で殺滅可能)過酢酸系消毒液は、高い消毒効果を持ちながらも毒性が低く、また容易に水・酢酸・酸素に分解されることで残留も少ないため環境にやさしいと言えます。

超音波エコー

超音波を対象物に当ててその反響を映像化することで、対象物の内部の状態を非破壊的に調査することのできる画像検査法の一種で医療分野では頻繁に利用されています。
超音波を発生させ反射した超音波(エコー)を受信する仕組みを持つプローブ(探触子)と、受信したデータを処理する部分と、画像を表示するディスプレイからなり、 エコー検査は体外からプローブを当てるだけで検査できる上、非常に安全でこれといった副作用もないことから、医療現場で最も頻繁に行われる検査のひとつです。この検査には痛みはともないません。

強電解水生成器

一台四役(強酸化水/強アルカリ水/弱酸性水/弱アルカリ水)の強電解水生成器です。強酸性電解水は、アルコール・次亜塩素酸ソーダなどの代替除菌水として各分野で広く使用されており、0-157・MRSA・食品衛生管理などで着実な実績を示しています。

高周波ラジオ波メス

アメリカellman社独自の研究に基づいた、3.8MHzの高周波ラジオ波を出力し、切開・止血目的だけでなく、電気メスやレーザーの常識を超える低侵襲性とマイクロ性を可能にしたラジオ波メスです。

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