医療機器

医療機器

当クリニックの主な医療機器について、写真を交えてご案内します。ご覧ください。

CTスキャナー

 「CT」とは、コンピュータ断層撮影を意味します。身体を回転させながら360度の方向からX線撮影を行い、その結果をコンピュータで処理し、検査した部分の断層面の写真を作成します。
 なお、この撮影には痛みは一切ともないません。

デジタルレントゲン撮影装置

 レントゲンとは、X線検査の事で、手軽で身近な画像検査として、いくつかの病気が疑われる時に、その原因のふるいわけなどに用いられます。

心電計

 心電計は、心臓の動きをコントロールしている電気の変化を記録するための機器です。心房負荷、心室肥大、心筋虚血、心筋梗塞、伝導障害、不整脈、血清電解質の異常などの情報がわかります。

超音波エコー

 超音波を対象物に当ててその反響を映像化することで、対象物の内部の状態を非破壊的に調査することのできる画像検査法の一種で医療分野では頻繁に利用されています。
 超音波を発生させ反射した超音波(エコー)を受信する仕組みを持つプローブ(探触子)と、受信したデータを処理する部分と、画像を表示するディスプレイからなり、 エコー検査は体外からプローブを当てるだけで検査できる上、非常に安全でこれといった副作用もないことから、医療現場で最も頻繁に行われる検査のひとつです。この検査には痛みはともないません。

内視鏡

 内視鏡は、外から見えない身体の中を、先端にレンズのついた管を差し入れて観察し、場合によっては処置・治療をする医療機器です。

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